時事教養塾に関するQ&A

【入塾・費用について】

 Q. 入会金や維持費などはかかりますか?

A. 当塾では入会金や施設維持費は一切いただいておりません。かかる費用は受講いただく講座の授業料のみです。「必要な学びを、必要な時に受講していただく」という方針から、初期費用のハードルをなくしております。

 

Q. 入塾テストはありますか?

A. 選抜のための入塾テストはございません。当塾の講座に興味を持ち、「もっと知りたい」という意欲のあるお子様であれば、どなたでも歓迎いたします。まずは無料体験講座で授業の雰囲気をご確認ください。

 

【講師・運営の信頼性について】

 Q. 講師はどのような専門性を持って指導しているのですか?

A. 大学で法学・大学院で経済学を専攻後、大学での任期付き研究職や非常勤講師、私立中高一貫校にて社会科と小論文(文系学部・理系学部両方の対策)の専任教諭、医学部受験予備校の専任講師(小論文・面接対策および国語)といったキャリアを有しております。

ニュースの背景にある法制度やデータ上の根拠を、正確かつ多角的に読み解き、小学生にも楽しく分かりやすく説明し、小中高生の知的好奇心や意欲を呼び起こす指導をしております。

 

Q. どのような企業等と関係がありますか?

A. 中学受験界で長年の歴史と信頼を持つ「森上教育研究所」様の特設教室として「親のスキル研究会」のウェブサイトに掲載させていただき、同会の会員様向けにも定期的に講座案内をお送りいただいております(「親のスキル研究会」の会員には、中学受験後に私立中高一貫校等に通学されている中高生の皆様もいらっしゃいます)。

 

Q. 個人の塾ですが、指導実績や運営の継続性は信頼できますか?

A. 他塾様との併用で御受講される方がほとんどのため、「合格実績」を前面に出しておりませんが、継続的に受講いただいた皆様の中には、以下のような学校に合格された方もおられます。

・中学入試:開成、麻布、武蔵、筑駒、渋幕、吉祥女子、女子学院、豊島岡女子 など

・大学入試:東大(一般、推薦:いずれも文系)、早稲田(一般)、慶應(AO、学校推薦)、東北大医学部(AO) など

・その他:全国学芸サイエンスコンクール(作文・小論文部門)赤尾好夫記念賞 入選 など

他塾様との併用の方がほとんどなので、合格や受賞への弊塾の寄与度は不明ですが、保護者様や受講生様からいただいた御感想の一部を「お客様の声」欄に掲載しておりますので、ご参照ください。

少なくともこうした優秀な皆さんに関心を持って受講いただいてきた塾、とは言えるかと思います。

こうした皆さんに支えられて、2019年12月の開講以来、コロナ流行時を含め一度も歩みを止めることなく運営を継続しております。

 

Q. 受講前に、無料のオンライン面談で相談できますか?

A. はい、無料のオンライン面談を随時承っております。無料体験講座もほとんど全ての講座で実施しておりますし、3月は全期間で無料講座となりますので、是非ご利用ください。

 

【指導内容・効果について】

 Q. 大手塾・予備校に通っていますが、併用は可能ですか?

A. はい、可能です。大手の進学塾・予備校様に通いながら、補完的に当塾の時事演習や記述指導を受けられている生徒様がほとんどです。隙間時間を活用できる20~30分の講座もございますので、無理なく御利用いただけます。

 

Q. 中学受験の記述問題や大学受験の小論文の対策で、最も大切にしていることは何ですか?

A. 「題意把握」が最重要と考えています。小学生向けの記述講座でも、中高生向けのエッセイ講座でも、共通して「問われていることは何か」を正確につかむ指導を徹底しています。問題文・課題文・提示された資料を緻密に読み解き、出題者の意図を具体化して理解するプロセスを個人指導でしっかり練習しています。時事問題に関する最新情報も、問題文・課題文・資料等の背景や文脈を理解し、題意をさらに解像度高く理解するために役立てています。

当塾では、この「題意の正確な理解」を土台に、答案の論理的な構成力、独創性・発想力、文章表現力を養います。

 

Q. 医学部特有の小論文や面接には、どのような指導を行っていますか?

A. 中高一貫校および医学部予備校での豊富な指導実績に基づき、最新の時事情報と「題意把握」を融合させた指導を行います。

医学部入試では、医療倫理や医療政策などに対する理解が問われます。当塾では、ニュース解説講座等の内容と連動させ、最新の政策動向や社会背景を踏まえた指導を実践しています。

 

Q. エッセイ講座で、大学受験の総合型選抜や学校での探究学習のサポートは、どんな姿勢で行っていますか?

A. 受講生様の関心・志望を尊重し、講師(塾長)の専門知を生かしつつ「共に学ぶ姿勢」での支援を行っています。

総合型選抜では、自らの関心に基づいた将来の研究計画やキャリアパスの展望が求められますし、探究学習では新たな問題発見と解決法の提示が求められます。エッセイ講座では、講師の法学・経済学の専門知識からの支援はもちろん、受講生様が志望する分野がそれ以外の分野であっても、私自身が最新の政策情報や論文を共に学び、アドバイスを行います。

ソクラテスの「無知の知」を旨として、私自身も学び続ける姿勢を貫くことで、変化の激しい現代社会で「自ら調べ、考え、表現する力」の育成に取り組んでいます。

 

Q. 「一般教養」や「古典講読」は受験に役立ちますか?

A. 直接役立つことがあります。近年の入試(特に難関校や小論文)では、初見の難解な文章を読み解く力が問われます。教養書で社会科学の視点に触れたり、古典に親しむことで、初見の文章の背景を理解する力が養われ、得点力に直結します。

  

Q. 1回20〜30分の講座では、どのような効果が期待できますか?

A. 20~30分という短時間でも、少数のニュースの意義・背景等を深く掘り下げることで、日常のニュースへの関心が高まり、自分ごととして捉える習慣が身につきます。多忙な日々の中でも知的な刺激を継続することが、結果として長期的な思考力の底上げに繋がります。

 

【受講スタイルについて】

 Q. 授業を保護者が傍聴することはできますか?

A. はい、お時間があればで結構ですが、ぜひご一緒にご覧ください。当塾では、授業での学びを親子の対話のきっかけにしていただくことを一つの理想としております。保護者様にとっても新しい発見がある内容を目指しております。

 

Q. オンライン授業で、子どもや自室内を映らないようにできますか?

A. はい、弊塾では原則として受講生の皆様はカメラオフでご参加いただいております。マイクも、質疑の時だけオンにしていただければ結構です。個人指導講座でも同様です。

受講生様や保護者様が特にカメラオンでの御参加を御希望の場合(面接練習の場合等)には、カメラオンでも御参加いただけます。

  

Q. 振替授業には対応していますか?

A. 個人指導については、講師のスケジュールが許す範囲で月内の調整を検討させていただきます。集団講座の場合は、振替可能な場合には、週ごとに別の曜日への出席変更等の形で対応しております。お気軽にお問い合わせください。

 

【個人情報について】

Q. 受講申し込み時には、どの程度の個人情報を伝える必要がありますか?

A. 受講生様と保護者様の氏名(漢字・フリガナ)、受講生様の学年、保護者様のメールアドレスと電話番号、以上です。

お申し込みには住所をお知らせいただく必要はありませんし、通学先の学校名もお聞きしておりません。

(受講生様や保護者様が、学校での課題対策等で特に学校名をお伝えになりたいときはお伺いした上、指導に生かすことも可能です)