時事教養塾とは

 時事教養塾は、小学生・中高生を対象にした、時事問題と一般教養の講座に特化したオンライン個人塾です。

ニュース解説、時事問題に関する発表や小論文作成、社会科学でのデータ分析、西洋の古典講読等の講座をご用意しております。

中高生向きに大学入試の総合選抜対策や小論文対策、小学生向きに中学入試の時事問題演習も実施しています。

2019年の開塾以来、森上教育研究所の「親のスキル研究会」ウェブサイトに講座案内を掲載しております。

 

全てオンライン講座なので、ご家庭で受講できますし、保護者様もごいっしょにご覧いただけます。

(オンライン講座は、Teamsで実施いたします。)

1回20~30分の講座もありますので、すきま時間の有効活用にも利用できます。

 

 時事問題と一般教養の講座により、小中高生の皆様と、保護者の皆様の、こんなニーズにお応えします。

 ・時事問題に関心があるので深く知りたい、自分で調べて自分の考えを表現する力をつけたい

・入試での小論文や面接の対策をしたい

・学校・塾での勉強の意味や面白さを見つけて、興味を持って取り組めるようにしたい

・学校や入試の勉強の他に、内外で将来にわたって通用する見識や教養を身に付けたい

こうした御要望向きの講座をご用意しております。

 

講座案内は以下リンクからダウンロードできますので、御参照いただければ幸いです。

講座内容

 どの講座でも無料体験講座を受講できますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

講師・塾長(内野耕太郎)のプロフィール

 

【専門領域と経歴】

大学で法律を、大学院で経済学を専攻。経済学の任期付き研究職や大学での経済学・法学の非常勤講師を務めたのち、私立中高一貫校にて社会科と小論文(文系学部・理系学部両方の対策)の専任教諭として教鞭を執ってまいりました。また、医学部受験予備校の専任講師として、小論文・面接対策および国語の指導に従事しました。

 

学術的な視点と現場での豊富な指導経験を融合させ、単なる知識の伝達に留まらず、社会科学的な見方やデータ分析の視点を育成する指導を行っております。また、法案や官庁統計等の一次情報を分析していた経験から、情報の根拠を正しく読み解く技術も養っております。

 

【中学・大学受験の先に、社会の第一線で生き続けるための知性】

2019年の開講以来、中学・大学入試で問われる高度な思考力や主体性を養いつつ、その根底にある「社会を理解したい」という純粋な知的好奇心や意欲を呼び起こす指導を実践しています。入試の成功はあくまで通過点と捉え、激動し予測困難な社会を自らの力で読み解き、歩み続けるための揺るぎない知性・素養を育みます。

講師・塾長の学歴・職歴

氏名:内野耕太郎

 

1966年東京生まれ

 

学歴

私立武蔵中学・高校卒

・東京大学法学部卒

・青山学院大学大学院経済学研究科修士課程修了

・慶應義塾大学大学院経済学研究科博士課程を単位取得満期退学

 

職歴

・青山学院大学経済学部助手

・神戸大学大学院法学研究科研究員

・海陽学園ハウスマスター・教諭(公民と高3文系・理系の小論文担当)

・成蹊大学、横浜商科大学、千葉商科大学で非常勤講師(財政学、経済政策、法と社会)を担当

・医学部受験予備校で専任講師として小論文・面接対策と現代文を担当

 

以下の参考書作成に資料調査で協力 

・神尾雄一郎(著),箕曲在弘(監修)「改訂版 書き方のコツがよくわかる 医系小論文 頻出テーマ20」(KADOKAWA) 

・神尾雄一郎(著),箕曲在弘(監修)「改訂版 書くべきネタが思いつく 看護医療系小論文 頻出テーマ15」(KADOKAWA)